21日の中山競馬場のスプリングステークスはフジテレビとの協賛により、
M-1グランプリならぬ、U-1グランプリと称したお笑いグランプリが開かれる。
これには整理券が必要なようだが、近年の競馬の盛り上がりは
こういった、競馬ファンではない顧客層をいかに取り込むか?という努力の結晶とも言えるだろう。
出演はおぎやはぎを始めとした4~数組が出演するそうだ。
昨年の様相からいくと大荒れのレースと言うよりは順当な結果が生まれそうな気がする。
サンディエゴシチーあたりが来るのではないか?との読みが多いが、
ローズキングダムが私としては絶対に外せない要件である。
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トヨタの提供レースなので優勝馬の馬主に、トヨタの乗用車がプレゼントされるという変わったレースです。
思えば、TOYOTAの名を冠したスポーツの大会は本当に多いですね。
このレースを制するのはどの馬か?!
今現時点ではアドマイヤコマンドが来るのではないか?との呼び声が高いですね。
意外なところではナリタクリスタルらへんが来るとの意見もあります。
2000mのハンデ戦なので、予想しにくい点も多いですが、リトルアマポーラもあたりも捨てがたい気もしますね。
過去の結果は波乱の傾向にあり、3連単は3年連続10万馬券を越えているのである。
過去10回中、実に7回はあまり人気が無い馬が絡んできている。
予想の為には更に情報を突き詰める必要がありそうだ。
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Tag(s): トヨタ賞, 中京記念, 予想
ドバイWCも終わりウオッカ引退か・・・。
寂しいものである。日本ダービーでの勇姿も記憶に新しいウオッカ。
牝馬の歴史を塗り替える事になったウオッカ。。。
誰も成し得ない高みまで上った後は降りる事しかできない。
頂上の上に頂上は無いし、一歩下がれば頂上ではない。
これからは繁殖に入る事になるそうで、調教師の方も
『これからは良いお母さんになってくれれば』と、優しい一言。
一つの歴史が終わり、また新しい歴史の誕生を待つばかり
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Tag(s): ウオッカ, ドバイWC
いやーすごいです!!
レッドディザイアがUAE(アラブ首長国連邦)で重賞レースで優勝です!!
次戦に予定されるドバイ・シーマクラシック、またはドバイWCが楽しみですね。
一方、クリストフルメール騎乗のウオッカは8位には終わりましたが、
次の検討に期待する次第であります!
日本の競馬の歴史において、まだ海外では戦えないとされていた時代から、
こんな結果が出るまでの間、沢山の人の努力、競馬ファンの熱気。
色々なものが積み重なって、ここまで上がってきたのかなと思います。
もしかしたら中東のレースは日本で調教を受けた馬にとって
やりやすいのかもしれませんね。
期待しています!頑張れ!!!
Category(s): レース結果速報&解説
ラブミーチャンのおかげで、なんと128億円の経済効果が出ているそうだ!
オグリキャップの再来なんて、すごい言われようですが、
当人(馬)はとても人懐っこく、親しみやすい馬のようです。
ばんえい競馬に始まり、地方競馬の低迷が囁かれていますが、こういった話を聞くと
競馬ファンならずともあったかい気持ちになる事でしょう。
3歳牝馬にかかる地方競馬の行く末。
当のラブミーチャンはそんな責任(?)なんて感じているか、いないかはわかりませんが、
行く末が本当に楽しみな馬ですね。
ラブミーチャン。名前も可愛い事ですし♪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000101-mailo-l21
Category(s): 競馬関連のニュース紹介
オイルマネーはとうとう、競馬の世界まで支配し始めたらしい。
石油というのは競馬に限らず色々な世界で闘争の種にされているが、
競馬の世界でもその片鱗を見せ始めた。
これがまかり通るのであれば、やはり、何かの壁を突き破れるのは
金=力という構図が拭いきれない。
これもギャンブルという業態の定めなのであろうか。
せめて、英国のじぇんとるめんが・・・
人種どうのこうのって話ではなく、ただ、セオリーと言うか、トラディショナルと言うか・・・
↓詳しくは以下↓
門戸開放!JRA初の海外馬主がデビュー
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